家づくりのこだわり|山形の注文住宅なら黒田工務所

四季を通じて感じる、快適な住まい。
いわゆる普通の買い物と違い、まだ目に見えない大きなものに投資をしなければならない家づくり。

そんな時、クライアントにとってハウスメーカーや工務店を選ぶ際の判断基準となるのは、
住宅自体の性能やデザイン、価格はもちろんのこと、
「いかに頼りがいがあり、そして建てた後も一生付き合えるかどうか」
というところが大きいのではないでしょうか。

住宅建築を考えるということは、同時に生活スタイルを考えるということ。
だからこそ時間をかけて、人生の選択肢や可能性を共に広げ、一人ひとりに合った快適な家をつくり上げていきたいと考えています。

それが、創業者が大工、二代目・三代目が一級建築士という環境の中で育まれてきた私たちの信頼の築き方。
皆が笑顔でグッドライフを送れるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

信頼でつながる確かな家づくりのための、5つのこだわり。

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耐震性と耐久性

国内最高レベルの強さ

地震大国日本に適した「在来軸組工法」で耐震最高等級3相当を目指しています。耐震等級3とは、品確法に基づく最高等級で「極めて希に(数百年に一度)発生する地震に対して倒壊・崩壊などしない」程度としている。これは震度6~7に相当した阪神淡路大震災の1.5倍に耐えうるレベルとなっています。

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住宅性能と燃費

高気密・高断熱で、一年中健康で快適な家

日本では年間14,000人の方がヒートショックを原因とした脳・心疾患によって亡くなっています。また室内温度差による結露によってカビが発生すると、それを餌とするダニが発生し、アレルギー皮膚炎などさまざまな病気リスクが高まります。断熱性の高い家は室温を一定に保ち、健康で快適な暮らしを提供します。

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職人の技術力

地元の職人だからできる、熟練の経験と技術

伝統工法を学んだ大工職を始めとする職人は1000年以上その技術を引き継いでいます。基礎が鉄筋コンクリートになったり、耐震金物を使う等の変化はあったとしても根本は変わっていません。その技術が引き継がれていけばいくらでも修理はできます。

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素材品質

長持ちするコツは経年変位を最小限に

当たり前のことですが、木材には強度や粘り強さにばらつきがあります。全部、一本一本検査して経年変位が少ない構造材で建てることがとても大事です。しかし、製材工場ではコストと手間がかかる全数検査はほとんど行われていないのが現状です。

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設計基準

1棟1棟すべて構造計算

木造2階建て住宅は構造計算が義務づけられておらず、手間がかかる構造計算はほとんど実施されていません。黒田工務所では、数百ページにわたる構造計算を1棟1棟すべてに渡り実施し、繰返し発生する大地震から建物の損壊を軽減し、建物の長寿命化と高い耐震性能を実現しています。