高低差を活かした外構のある元町の家

高低差を活かした外構のある元町の家

 

 

家事動線をコンパクトにまとめたい。

しばらくつかわない子供部屋をなくしたい。

高低差のある土地を削って外構計画を考えた。

広いリビングと大きな吹き抜けの開放感を。

家族のためだけの動線を考え、たったひとつ間取りにたどり着いた。

快適に暮らせるようにトリプルガラスを採用した。

そんな理想を取り入れた建築計画を一緒に考えました。

そして、家族の想いがまたひとつカタチになりました。

家族構成:30代夫婦+子供

施工面積:124.20 ㎡ ( 37.57 坪)

竣工:2021年 4月

外皮平均熱貫流率(UA値) : 0.43W/m2・K

気密測定隙間相当面積(C値):0.60cm2/m2

断熱等性能等級 : 等級[4]

一次エネルギー消費量等級 : 等級[5]

耐震等級 : 等級[2]

構造計算:許容応力度計算

仕様:
やまがた健康住宅認定
長期優良住宅認定
地域型グリーン化事業(長寿命型)
やまがたの家 需要創出事業(利子補給)

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